船田和成のハッピーダイエットライフ

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オーストラリアの牛肉でダイエット

いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

ダイエットにお肉は必要ですが、部位と産地の違いは重要です。

ダイエット的にお勧めなのは、オーストラリアニュージーランド牧草牛です。

国産の高級肉は脂肪がとても多いので避けた方がいいです。
また、ハンバーグ等の加工品は注意が必要です。

震える牛」の小説を例にご紹介したいと思います。

■ 牛肉の産地で違いが出るダイエット ■

お肉はダイエットに必要です。
体を作る原料ですから大事ですよね。

ところが何でも同じかと言えばそうでもない。
今日はお肉の部位ではなくて、産地の違いを書きますね。

じつはブログにコメントを頂きまして、
おもしろい論点を思いついたので紹介します。

<コメントここから>
お肉は要りましたね!
やっぱりダイエット中に無意識に避けたら・・・胸が凄く減りました。
リバウンドすると、
前にその体重だった時よりもウエストが太くなってしまっていたんです。
赤身のお肉の美味しい調理法、赤身のお肉が美味しいお店にハマったら、
前に47キロだった時よりもウエストが細い状態で太れましたし、胸のハリも復活しました
(炭水化物や脂肪分の質にもこだわったせいもあるかもしれませんが)
今は、牧草牛にハマり中です。
闇雲に肉食に走ったら、見た目も健康も損ねますけど、こだわることを楽しめたら、
体型改善だけでなく、肌年齢見た目年齢がグンと若返りますね!
下着や小物を買いに行った時に勧められる品が、明らかに若く安くなりました(笑)
お肉は、上手に摂れば高級エステに勝る美容効果がありますね!
<ここまで>

本当にそうだと思います。

お肉の食べ過ぎは生活習慣病の原因になりますが、
ぜんぜん食べないのも体の不調を招く原因になるし美容にもよくないです。

しかもたんぱく質はホルモンや神経伝達物質の原料です。
お肉を食べずに野菜ばっかり食べていると体も心も調子が悪くなります。

精神的な安定や幸福感を作り出すもとにもなっているし、
「女性らしさ」「男性らしさ」という形で表せない魅力を作ります。

いわゆる「モテオーラ」とでもいう物です。
これが無いと、どんなに体型がスリムでもぜんぜん魅力がありません!

さて、そんな感じでお肉は必要なのですが、
どんなお肉を選ぶかを考えた事があるでしょうか?

国産牛、国産ブランド牛、アメリカ牛、オーストラリア牛、ニュージーランド牛。
これ以外にもヨーロッパ方面からも輸入されているようです。

どれが良いのでしょう?
これは利用方法によって違います。

美味しいという価値であれば国産ブランド牛が一番でしょう。
しかしダイエットという価値であればオーストラリア牛がよいと思います。

ちなみに日本で輸入している牛肉は、
オーストラリア牛62%、アメリカ牛26%、ニュージーランド牛6%だそうです。

世界一牛肉を生産しているのがアメリカで、つぎがブラジルですね。
でも日本にはあまり入っていないようで、ブラジル産といえばチキンでしょうか。

日本で消費される牛肉は国産が50万トン、輸入が70万トンです。
この数値をみると、オーストラリア牛はかなり日本に向けて輸出されているようです。

オーストラリア牛が良い理由は飼料の違いです。

オーストラリア牛とニュージーランド牛は牧草で牛を育てています。
いっぽうアメリカ牛や日本の牛はトウモロコシ等の穀物で育てられています。

そのため、オーストラリア牛の安い肉は、
グラス臭といわれる草の匂いが気になる方も多いようです。

この匂いは嫌われる事が多いので、
オーストラリア牛でも穀物で育てた牛もいるようですね。

これはラベルの表示で確認できると思います。

では、なぜオーストラリア牛が「臭いのに良い」のでしょうか?
それは穀物で育つ牛よりも栄養価が高く抗生物質等の使用が少ないからです。

もともと牛は穀物だけを食べる動物ではありません。
少量は食べると思いますが、ほとんどは牧草(グラス)を食べています。

以前ドキュメンタリー映画で観た事がありますが、
牛は穀物だけ無理やり食べさせると病気になる事が多いそうです。

そのため非常に不自然な飼育方法をしているとか。
さらに、あまり書きたくない物も食べている実態もあるようですね・・。

以前狂牛病が問題になった事があります。
あれは牛の共食いが原因だったと思いますが、今でもやっているようです。

怖いですね。
それだけでも避けたくなります。

穀物牛は運動を制限し人工的に太らせるのに対し、
牧草牛は放牧して運動させながら牧草を食べて育てる飼育法です。

どちらが牛の健康によいでしょう。
そして、食べる人の健康にも影響がありますね。

とくに放牧牛の場合はたんぱく質の割合が多いです。
しっかり歩いて筋肉を強化しているので当然ですよね。

さらに良いのが、牛肉なのにオメガ3系脂肪酸が含まれる事です。
一般的には魚を食べるか特殊な油を買わないといけない油です。

なぜ牛にオメガ3脂肪酸が含まれるかというと、
牧草の中にオメガ3系脂肪酸がふくまれているからです。

また女性に不足しがちな鉄分ですが、
牛肉の赤身肉には鉄分が多く含まれています。

その鉄分ですが、
穀物牛に比べて放牧牛は3倍の鉄分を含んでいるそうです。

しかも鉄分だけでは血になりませんが、
お肉はたんぱく質が豊富に含まれるので最適な栄養源ですね。

これも血液の材料ですが、ビタミンB12も2倍、
そしてダイエットに欠かせないコエンザイムQ10も2倍含まれているそうです。

牛肉はもともとカロリーが高いので、
部位に気をつけて食べて欲しいと思っています。

一般的にはモモ肉とヒレ肉の脂肪が少ないです。
普通の部位では20~40%脂肪なのに対してモモ肉等は5%程しかありません。

脂肪が少ない肉を選ぶという点でも、
オーストラリア牛とニュージーランド牛がお勧めですね。

ちなみにオーストラリア牛が良いと言ったのは、
ニュージーランド牛の輸入が少なく手に入りにくいからです。

美食で食べるなら国産ブランド牛。
ダイエットで食べるならオセアニア産の放牧牛。

ぜひ使い分けて下さいね!
あなたのダイエット、全力で応援します♪

※日本やアメリカの牛でも、
 一部は牧草で育てられた牛もいます。
 表示で確認してくださいね!

<今日の結論>

ダイエットにお肉は必要だけど産地は選ぶ事
加工食品は控えましょう。

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