船田和成のハッピーダイエットライフ

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白米を食べると体調が悪くなる理由

いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

今日は、以前頂いた質問にお答えしますね。

<質問>
私は白米が好きですが、食べた日と食べない日とでは、食べた日の方が代謝が悪いという実感があります。
なんだか浮腫みやすくなります。これは私には合っていないという事なのかがとても気になっています。よろしければご意見頂けると大変有り難いです。

では、回答します。

白米は日本人の主食ですから、白米を食べて調子が悪くなるのは困りますよね。
しかし、アレルギーでもないのに、体調が悪くなることはやはりあると思います。

おそらくは、血糖値の問題でしょう。
血糖値は、低すぎても、高すぎてもダメなのです。

血糖値が低すぎると、めまいや立ちくらみ、そして体に力が入りません。
血糖値が高すぎると、今度はだるくて動けなくなったり喉が渇いたりします。

白米は生成された穀物で、早い話が炭水化物の塊です。
炭水化物から食物繊維を抜くと糖質といわれますが、白米は糖質が多いのです。

血糖値を上げるのは糖質の役割ですが、精製された穀物は血糖値を急上昇させてしまうのです。
これは白米だけではなく、パンや麺類も同じで、小麦粉製品はさらにダメージが大きいですね。

つまり血糖値が上がり過ぎて正常の範囲を超えているのでしょう。
血糖値を調べるには、血液検査をするしかありませんが、自覚症状が「だるさ」なのです。

これは、おそらく普通だと考えている方が多いです。
食後に眠くなったりだるくなったりするのは、あたりまえだと思いますよね。

しかし、玄米の食事や、糖質を控えた食事をしていると、白米やパンの食事の時と、やはり体調が違うという感覚を持たれると思います。

特に、中高年はその傾向が強いと思います。
そして、日々健康志向の食事を心がけている方は、その違いがよく分かると思います。

普通の方は、気が付かないでしょう。
白米を食べると調子が悪いというのに気が付くということは、普段はもっと調子が良いからです。

私も昼食を食べると、とたんに仕事ができなくなります。
とくに、炭水化物が多い食事や、多めに食べた時はだるくなったりしますね。

これは、血糖値が上がり過ぎている証拠なので、気を付けてくださいね。
たまにならいいと思うのですが、これが毎日の習慣になると、行きつく先は糖尿病です。

むくみが出るというのも、高血糖になると喉が渇くのと関係がありそうです。
水分は必要ですが、多すぎれば体内に溜まりますし、出すにはカリウムや運動が必要ですね。

日本人の40歳以上の方は、約30%の方が糖尿病および予備軍です。
これほど日本人に糖尿病の方が多いのは、白米を中心に食べていることが大きいと思います。

最近は、さらに、小麦粉で作られたパンや麺類も美味しいです。
小麦粉製品を食べると、白米よりも血糖値を上げやすいので注意しましょう。

つまりは、40歳を過ぎた方は、糖質を食べる量を減らさないといけないのです。
そして、同じ糖質を食べるのでも、精製された糖質である、白米、小麦粉、砂糖の多い物をなるべく避けてください。

この傾向は、40代から始まりますが、50歳を過ぎるとはっきりわかります。
私はいま52歳ですが、50歳を超えた頃から、白米をたくさん食べるのが厳しくなってきました。

もちろん、今でも白米は食べていますが、たくさん食べないようにしています。
そして、血糖値の急上昇を避けるために、野菜やたんぱく質の食品も一緒にたべるようにしています。

食べる順番ダイエットが大事ですね。
今日は白米を食べると調子が悪くなるという、衝撃の事実でした。

20代、30代の方は、それほど意識しなくても大丈夫だと思います。
ただ、白米の単品食いや、大量に食べるのは、やはり太りやすいので注意しましょう。

50代以降になったら、白米の単品食いは避けましょう。
白米を食べるなら、野菜やみそ汁などから食物繊維を一緒にした方がいいです。

私はまだ50代前半なので、
50代後半や60代、70代の方がいたら、ぜひ感想を聞かせてくださいね。

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