船田和成のハッピーダイエットライフ

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船田の初めて玄米体験記

いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

私は玄米食をお勧めしています。
それは、若い頃に強烈な玄米体験をしたからです。

船田の玄米体験記です。
ぜひ、楽しんでお読みくださいね。

玄米にどれほどすごい効果があるか、
きっとあなたにも伝わると思います。

玄米食の効果を感じた時 ■

玄米というと、あなたはどう感じますか?

最近でこそ、デトックスに良いとか、健康的だというイメージがあります。
それでも、あんなものは食べたくないという人も多いでしょう。

特に、私たちの親の世代。
はっきり言えば、大東亜戦争を経験したか、終戦後の時代を経験した方です。

そして、男性ですね。
男性は自分が病気にならなければ、健康管理なんて考えませんから・・。

今日は、船田和成の玄米体験記です。

先ほど男性は玄米なんか食べないと書きました。
そんな私が始めて玄米を食べたのは25歳の時でしたね。
※昭和63年頃

その頃、ファミリーレストランに勤めていて、
食事にはハンバーグと鶏の唐揚げばかり食べていました。

外食三昧の日々で、おまけに夜勤ばかり・・。
昼夜逆転の生活を何年も続けていたら、次第に体調が思わしくなく・・。

常にゴホゴホと咳が止まらず、何だか腰のあたりが重痛い・・。
これはなにかおかしいと考え始めました。

そして、健康に関する本を読みあさりまして、たどり着いたのが玄米食です。
病院にたどり着かないあたりが私らしいでしょう・・笑。

衝撃を受けましたね。
玄米食で人生が変わるんですよ。

当時読んだのは「マクロビオティック」という考え方でした。
本を読んで感動しまして、さっそく母親を説得して実践したのです。
母も「便秘に良さそうだね」と協力してくれたのでありがたかったですね。

その頃は、ずーーーっと1年くらい咳が止まらず半病人みたいでした。
おまけに腰が重いというか痛いというか・・。

と・こ・ろ・が!
玄米とキンピラゴボウや野菜の煮物、
そして味噌汁という簡単なレシピで治ってしまったのです。

まず、1日目で少し咳が減ったかな・・・?
次に、2日目でほとんど咳が出なくなり・・。
3日目でまったく出なくなったのです!

本当に驚きました。
それ以来再発しません!

もちろん、朝晩は家で食べますが、昼も玄米弁当を職場に持ってゆきました。
27年前、玄米など職場で食べている人などいるはずもなく、好奇な目で見られました。
今ならスーパー・コンビニで発芽玄米おにぎりとか十穀米入り弁当とかありますが・・。

今まで毎日食べていた唐揚げとハンバーグを食べないようにしました。

そしたら、あっけなく3日で治ったのです。
その体験が私の人生を変えたといってよいでしょう。

その後も玄米食を続け、
当時60キロあってプチデブであった私のウエストも、みるみる細くなりあっという間に52キロくらいになりました。

そして、その後はファミリーレストランを去りました。
だって、自分の勤めている店の料理を食べなくなってしまったのですから・・。

お店で料理をすすめることも、なんだかやりにくくなってしまったのです。
そして、もう、ここにいるべきではないと悟ったわけです・・涙。

ちなみに「ココス」というファミレスです。
当時の社長さんはとっても素晴らしい人で、今でも尊敬しています。

外食産業は非常に景気に左右されるので、
その後ココスは他の会社と合併して、名前は生き残っています。

その後、断食道場にいったり、日本各地を放浪したりしましてね・・。
断食道場では体重が49キロまでになり、ガリガリになりました。

ちょっと極端だったと反省しています。
断食道場でガリガリになったあと見事にリバウンドしまして・・涙。

この体験は、船田の無料テキストで配布しています。
21ページ位ですから、気楽に読めて、なかなか考えさせられるレポートですよ。

ダイエットと健康には食べる事が欠かせません。
この断食レポートを読むと、食べる事の本質に気づくと思います。

さて、断食道場から戻った後は、
食欲が強すぎて玄米食ができなくなってしまったのです。

そしたら今度は食べ過ぎで胃がおかしくなってしまいました。
はっきりいって、今なら「過食症」だと理解できますが、当時はほんとよく食べました。

ずっと食べる事ばかり考えていて、
食事の後に、お菓子を食べて、パンを食べて、またおかずの残りを食べて・・・。

母親に「いいかげんにしなさい」といわれる始末。
だから、過食症という状態がどんな感じなのかよくわかります。

これは、本能なのでコントロール不能です。
意志の力で食べないようにしても、まず無駄な努力で、また食欲が爆発します。

食べ過ぎていたのですが、
さらに体力が低下してしまい、疥癬という皮膚病になりました。
これは体の抵抗力が落ちたときに感染する、寄生虫による病気です。

当時、祖母の入院する病院で流行しまして、うつされたようなんですね。
全身がかゆくてどうしようもない病気です。

これがなかなか治らなくてね・・。
ついに、また玄米の登場です。

家だと食べすぎが治らないので荒療治です。
玄米をもって自転車旅行(放浪・・)に出たのです。

当時、ココスを退職した後だったのです。
ココスを退職して、断食道場に行った後ですね。

※断食道場の話は、
 船田の無料メール講座に登録すると配布しています。

私は若い頃、
自転車の旅行が好きでよく走っていたのです。

一人用テントをもって玄米を自炊して旅行しました。
毎日50~100キロも走ったら、すぐに胃痛はなおりましたね。

埼玉の実家から茨城の大洗港まで走り、
そのあとフェリーに自転車を載せて北海道に渡り、走り回りました。

玄米食べて、毎日ペダルをこぐ重労働です。
当時は若かったし、もう、健康そのもの・・・笑。

その後、元気になって生協に勤めたわけです。
生協は添加物や農薬をなるべく使わないで商品化しています。
だから生協にしたのです。

でも、やっぱり玄米食ができなくなりました。

始め玄米弁当を持っていこうと思ったのです。
しかし変な弁当を食べずに、他の方と同じように賄いを食べるよう注意されました。

副店長じきじきに注意されてしまい、
さすがに新入社員の船田は言う事を聞かないといられなかったのです。

昼ごはんは、賄いのパートさんがいたので、
そこで作られる昼食を普通に食べていました。

まあ、賄いさんの料理は上手でしたが、
徐々に体重が増えて行き、その後10年、中性脂肪・コレステロール値はいつも危険値になりました。

少しずつデブになって体重64キロ、体脂肪率も27%だったかな・・。
そして、今度は尋常性乾癬という、以前とは違う、かゆい病気になってしまいました。

これもかゆくてね・・。

おまけにかゆい部分をかくと血やリンパ液が出てきて・・。
まあ、アトピー性皮膚炎の親戚みたいなものです。
仕事に支障もでてきて・・、サービス業ですから。

またまた、玄米の登場です・・笑。
まじめに玄米菜食、ときどきお魚・・、という食生活に。

以前は職場で弁当を食べられませんでしたが、
その後10年たって、賄いのパートさんはどの店もいなくなっていました。

生協も経営改革を進めており、
昼食は自分で用意するようにという方針に変わったわけです。

昼食手当も、賄いさんの料理も無くなりました。
そこで、船田は玄米弁当を持参するようになったのです。

時代の変化ですね。
そして玄米弁当を持参したら、3ヶ月で10キロ痩せたわけです♪

かゆい病気もそんなに気にならなくなるまでに回復しました。

しかし当時の私は、
マクロビオティックの実践は考えていませんでした。

健康法として良い部分もありますが、
実際に真面目にやるのは困難ですし、逆にまじめにやると問題もある。

マクロビオティックという方法は、
時々実践するのには良いのですが、長期間実践すると栄養不足になりやすいです。

やはり、生野菜や果物は重要ですし、
魚や肉類もちゃんと食べた方が健康によいと思います。

実際に、野菜などはマクロビオティックが普及したころと別物です。
種類が違うし、土地の問題もあって、栄養素が激減しているから同じ効果はありません。

ただ、玄米そのものは素晴らしいと思います。
ダイエットとしても健康としても利用価値は高いと思います。

特に、中高年にお勧めしたいですね。
その理由を書くと長くなるので、別の機会に書きましょう。

まあ、食べにくいとか、
家族に反対されるとかありますが・・。

それも「玄米」だけにこだわらなくてもいいです。
玄米と白米を混ぜて炊くとか、雑穀米にするとか、胚芽米から挑戦するとか・・。

たのしく、玄米食をやりたいですね。
また玄米については続きを書いてゆきますね。

今回は、船田が玄米ダイエットに目覚めたきっかけです。
参考になったでしょうか?

船田の無料レポート、
「断食道場21日間の体験レポート」も合わせてお勧めします。

<今日の結論>

玄米を食べるだけでダイエットになる!
これは、ぜひ覚えておいた方がいいですね。

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